# ferret One、不正アクセスの調査結果。問い合わせ情報の取得を確認

Canonical: https://security.qutori.jp/article/ferret-one-second-report-nov2026.html
Language: ja
編集・日本語要約: バグマゲドン対策委員会
本ページ内容更新日: 2026-11-05

ベーシックは複数の脆弱性の悪用で、ログイン用メールアドレス等4,317件と顧客3社の個人情報計16,970件が閲覧・取得されたと報告。別に顧客4社の非公開ページも対象でした。

## 確認すること

ferret Oneからの個別連絡で対象情報を照合し、関係先を装うメールに注意する。

- [ベーシックの原文](https://ferret-one.com/notice/20261104)

日本語要約・編集：バグマゲドン対策委員会。本記事公開：2026-11-05 / 本記事更新：2026-11-05 / 原文確認：2026-11-05。

原文発行：ベーシック / 原文公表：2026-11-04。

## 対象と影響

対象の4社には個別連絡済み。パスワード・決済情報の取得は確認されておらず、非公開ページに個人情報は含まれていません。悪用された不備は10月30日までに修正済みです。

## 確認の手順

1. サービスからの通知を管理画面や公式窓口で確認する。
2. 対象データと本人への対応を提供元と確認する。

## 公表された事案の流れ

複数の脆弱性の組み合わせ → 不正ログイン・ページへの不正アクセス → 顧客管理情報の閲覧・取得

防御の確認箇所：提供元の個別通知と対象情報の確認

## 優先度の考え方

利用している場合は確認。提供元が情報取得を確認。公表時点で二次被害は未確認。

優先度は編集上の判断です。公式CVSSや、自社への実際の影響の確定とは区別してください。

## 報告の範囲

公表元の所在。攻撃元ではない。

## 原文と確認箇所

- [ベーシック — 【重要】当社サービス「ferret One」への不正アクセスに関するお詫びとお知らせ（第二報）](https://ferret-one.com/notice/20261104)

第二報本文の件数、対象社数、三つの経路、修正日、他サービスへの影響なしを確認。各件数は別の対象で合算しない。

海外の公的機関・ベンダーの一次情報を確認し、日本の小規模企業向けに独自要約。全文翻訳ではありません。対策優先度と小規模企業への影響は編集上の判断で、公式CVSSとは区別しています。

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